パワーストーンとしてのアベンチュリンについて
アベンチュリンは正式名をアベンチュリンクォーツといい、和名は砂金石、正式には砂金水晶といいます。
実はアベンチュリンの内包物は砂金ではありませんが、ヘマダイトやゲーサイトの結晶インクルージョンが入ってキラキラ輝く様子(アベンチュリン効果)から、そう名づけられました。
本来アベンチュリンとは、赤や赤褐色のもの(レッドアベンチュリン)を指しますが、現在レッドアベンチュリンの産出量が大変少ないため、緑色のもの(グリーンアベンチュリン)もアベンチュリンというようになりました。
アベンチュリンの石言葉は、
・明るく輝き、幸せをもたらす
・精神安定
・自己嫌悪克服
となっています。
古代チベットでは“洞察力を高める石”として仏像の目をアベンチュリンで飾ったといいますし、外側だけでなく内側も照らす光という意味でアベンチュリンにふさわしい石言葉だといえるでしょう。
