トップページ > コラム

コラム|アベンチュリン効果

アベンチュリン

アベンチュリンの名前は、ヴェネツィアのガラス工房から生まれました。 ヴェネツィアン・グラスはヴェネツィアが世界に誇る伝統工芸品です。

それはある時、一人の職人がガラスを溶かしている最中に銅片を溶けたガラスの中に落としてしまいました。 ただの失敗だったはずが、出来上がったガラスは思いがけずキラキラ輝く美しいもの。 偶然の効果の意味のアベンチュリン効果といわれ、大流行したのでした。 アベンチュリン効果を持つ仲間として、サンストーンがあげられますが、アベンチュリン同様大変人気があります。

最近では、アベンチュリン効果がでなくても緑色のものをアベンチュリンと呼ぶこともありますが、厳密にいえばアベンチュリン効果のないものはアベンチュリンではありません。 逆に、緑色でなくても、黄色や赤色のアベンチュリンも存在します。